お鏡餅の開け方

ちょっとしたコツで美味しくお召し上がりいただけます

いつも弊社のお鏡餅をご愛顧くださいまして誠にありがとうございます。
お鏡餅の容器からの取り出し方をご案内致します。
いずれも刃物を使用致します為、お取り扱いには十分にご注意ください。

◆電子レンジを使用した開封とお召し上がり方法◆

@底面のフィルムにナイフなどで十文字に切れ目を入れます。
 ※刃物のお取り扱いには十分ご注意ください。
 ケガややけど防止のために必要に応じて軍手をご着用ください。

 

A底面を上にした状態で鏡餅を皿に載せ、電子レンジで500Wで約50秒を目安に加熱します。
 ※加熱後の鏡餅は大変熱くなっておりますのでやけどに十分ご注意ください。

 

B水を入れたボウルに鏡餅を入れて粗熱を取ります。

 

C底面のフィルムをはがし、スプーン等でお餅を容器から取り出します。
 スプーンを水で濡らすとスプーンに餅が付きにくくなります。

 

Dお餅にかたい部分が残っていないかご確認ください。

 

Eかたい部分が残る場合は、深めの皿に移してラップをし、再び電子レンジで加熱してからお召し上がりください。

 加熱をし過ぎますとお餅が膨張して危険ですので、お餅の状態をご確認しながら行ってください。

 この時皿に少量の水を張ってお餅を加熱すると皿にお餅が付きにくくなります。

 

Fお餅がお好みの柔らかさに仕上がりましたら、お雑煮、きなこ、あんこなどお好みのお味でお召し上がりください。

 

◆調理してから取り出す方法◆

【1】容器のままお湯で茹でる方法

@沸騰したお湯に鏡餅を入れ、15分ほど加熱します。
 このとき、まだ底のフィルムは剥がしません。

 

Aおたまなどを使い、お湯から鏡餅を取り出します。
 ※やけどに注意してください。

 

B鏡餅を水に2〜3分入れ、粗熱を取ります。

 

C底部分のカップの縁をハサミで切り取ります。

 

D底のフィルムをはがします。

 

Eスプーンなどでカップから餅をかき出します。
 スプーンを水で濡らすとスプーンに餅が付きにくくなり、容器からもかき出しやすくなります。

 

F茹で上がったお鏡餅を容器から取り出したら、そのままお雑煮やおしるこなどに入れて、またはきな粉などをまぶしてお召し上がりください。
 本品一つで切り餅3個分ほどの量になります。

◆容器から出して調理する方法◆

【2】調理前に容器をはがす方法

@底面の縁の部分を、ハサミで切り落とします。
 (キッチンバサミなどが適しています)

 

A鏡餅の下部からお餅と容器の間にハサミの刃を入れ、上部に向かって少しずつ切れ込みを入れます。
 ※刃が滑りやすいですのでご注意ください。

 

B更に容器の最上部まで、まっすぐ切って行きます。

 

C両手で切れ込みを広げ、お餅を取り出します。
 ※容器の切り口で指を切らないようにご注意ください。

 

D取り出したお餅を1.5cm幅程度に切ります(丸い固まりのままですと調理に時間がかかります)。

調理の際、包丁の取り扱いには十分にお気をつけください。

1) 包丁の背にフキンなどをかぶせて、手が痛まないように保護して下さい。
2) 両手でゆっくり力を加えながら切り下ろします。このとき上から包丁に体重をかけるようにすると切りやすくなります。

E軽く水にくぐらせたあと少し深めのお皿に入れ、ラップをして電子レンジに掛けてください。
 時間の目安は500wで50秒ほどですが、調理時間はご自宅の電子レンジの取り扱い説明書に従ってください。
 お餅は膨らみ始めてからが早いですので、電子レンジから目を離さずに加減を見て調理してください。
 

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