会社概要

社長ご挨拶 〜食生活に新たな提案を〜

私たちのいる食品業界は、流通の仕組みや個人の食生活が目まぐるしく変化し、様々なニーズが予測される多様化の時を迎えています。そんな時代に求められる私たちの使命は、品質・健康・食文化・時代性を理解し、食生活の分野から新しい提案をすることです。情報技術を活用し、個人やグループが持つ情報を結びつけて新たな価値を創造する。そして潜在的な購買ニーズを導き出して行く。そのように、私たちは常に開発型企業を目指しています。

代表取締役社長 阿部俊幸

概 要

会社名  阿部幸製菓株式会社(英語表記 Abeko-Seika Co.,Ltd.)
設立   1964年(昭和39年)5月6日
事業内容 米菓製造、惣菜製造販売、鏡餅製造、食品販売
資本金  4,500万円
決算期  12月
売上高  59億円
従業員数 310名
関連企業 二幸商事株式会社
越の舞本舗株式会社
阿幸食品有限公司
阿部幸(丹陽)食品有限公司
香港越舞貿易有限公司
素井興食品工業株式会社
株式会社紅屋重正
越幸貿易上海有限公司
取引銀行 第四銀行小千谷中央支店
所在地  〒947-8585 新潟県小千谷市上ノ山4-8-16
電話番号 0258-83-3210(代表)

沿 革

1899年(明治32年)(現本社所在地に)創業する
1964年(昭和39年)会社組織を改め、阿部幸製菓株式会社とする
1967年(昭和42年)柿の実開発
1969年(昭和44年)ソフト柿の種開発
1981年(昭和56年)米国、欧州に輸出開始
1985年(昭和60年)小粒餅開発
1990年(平成 2年)ソフト柿の種の新製造ライン完成
1991年(平成 3年)タイ国SMTC社と技術提携、海外市場への供給体制完成
1996年(平成 8年)柿の種でモンドセレクション金賞受賞、インターネットホームページ開設、食泉1号店開店(小千谷店)
1997年(平成 9年)安徽省に群和粮油食品有限公司と合弁事業開始
1998年(平成10年)食泉2号店開店(長岡駅ビル店)、冷凍すし製造販売
1999年(平成11年)阿幸シリーズ発売
2000年(平成12年)食泉3号店開店(アピタ亀田店)、ソフト大柿でモンドセレクション銀賞受賞
2001年(平成12年)群和粮油食品有限公司を阿幸食品有限公司に名称変更
2002年(平成13年)上海事務所(現:越幸貿易)開設、上野情報開発センター(現:東京事務所)開設
2003年(平成15年)食泉4号店開店(アピタ新潟西店)、阿幸食品有限公司・ISO9001とHACCP外部認証取得
2004年(平成16年)阿部幸(丹陽)有限公司を設立
2007年(平成19年)食泉5号店開店(アピタ長岡店)
2008年(平成20年)越幸貿易上海有限公司を上海に設立、阿幸食品有限公司・EU "BRC / IFS"品質管理システム認証取得
2009年(平成21年)食泉きたまち店開店(長岡市喜多町・定食屋)
2010年(平成22年)阿部幸(丹陽)有限公司・ISO9000とHACCP外部認証取得
2012年(平成24年)阿部幸(丹陽)有限公司・ISO9001とISO22000外部認証取得
2014年(平成26年)日本食糧新聞社制定「第二回地域食品産業貢献賞」受賞
2015年(平成27年)本社工場業務用柿の種でISO22000外部認証取得
2016年(平成28年)「FOODEX JAPAN2016美食女子グランプリ」に於いて「ココナッツオイルCRYSPYBRAN」がグランプリを受賞
2017年(平成29年)「ファベックス:惣菜・べんとうグランプリ2017/健康・ヘルシー部門」に於いて食泉の「豆腐の角煮風」が金賞を受賞、「FOODEX JAPAN2017美食女子グランプリ」に於いて 「ココナッツオイルCRYSPYBRAN大人のベリー」が金賞を受賞
2018年(平成30年)
・工場直売店と惣菜店の複合店舗の食泉フレッシュネスを開店
・素井興食品工業株式会社が阿部幸グループに加入
・柿の種のオイル漬けにんにくラー油を発売。各種メディアに取り上げられる。
・「かきたね」シリーズ発売。
・「ファベックス:惣菜・べんとうグランプリ2018/我が社自慢の惣菜部門」に於いて食泉の「食泉釜飯風」が入賞
2019年(令和元年)ISO22000:2018年版へ移行。
2020年(令和 2年)株式会社紅屋重正が阿部幸グループに加入。

CSR(企業の社会的責任)

   

次世代育成支援

阿部幸製菓株式会社は次世代育成支援対策推進法に基づき、企業として「仕事」と「家庭」とを両立しやすい職場づくりに取り組んでいます。

*行動計画*
社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 令和1年7月20日〜令和4年7月19日
2.内容
妊娠中の労働者及び子育てを行う労働者等の職場生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境整備
目標1:女性会「ラシーク」を立上げ、女性管理職育成のための動機づけを行う。
(対策) 令和1年7月〜
他社の女性社員との交流会を開催する。
「女性が生き生きと働ける環境について」と題し意見交換を行う。
社内で座談会(男性社員も交えて)を開催する。
社内報を通じて活動報告を行い、全社員へ周知する。

次世代育成支援対策に関する事項
目標2:地域において、社員が参加しての子供・子育てに関する地域貢献活動の実施。
(対策) 年に一度、阿部幸製菓感謝祭のようなイベントを開き、地域の親子や子供たちを中心に社員と交流して楽しんでいただく。

女性活躍推進

阿部幸製菓株式会社では、女性の職業生活における活躍推進に関する法律(女性活躍推進法)に基づき、女性社員が能力発揮・キャリア形成しやすい環境の整備を行うために、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 2018年6月1日〜2021年5月31日
2.当社の課題
課題1:男女の勤続年数に大きな差は見られないが、管理職に占める女性割合が低い。
課題2:管理職を目指す女性が少ない。

3.目標
目標:2021年までに、女性管理職の占める割合を20%から25%にする。
そのために、女性社員が能力発揮・キャリア形成しやすい環境整備の実施

4.取組内容と実施時期
取組1:女性社員が能力を発揮しやすい環境整備
●2018年6月〜女性社員で構成する部会の立ち上げ
       女性社員で構成された会議を定期的に実施
●2018年8月〜仕事と家庭の両立支援のためのセミナー開催
●2018年10月〜女性社員向けのセミナー計画・実施
●2019年6月〜入社3年未満のキャリアデザイン研修の実施

取組2:キャリア支援の強化
●2018年7月〜中堅社員対象のキャリアデザイン研修プログラム検討
●2018年11月〜中堅社員対象のキャリアデザイン研修の実施
●2019年6月〜女性社員、次世代若手社員を対象としたセミナー実施
       セミナー実施後の問題点の把握。

イクメン応援プラス宣言

男女ともに働きやすく、仕事と家庭を両立しやすい職場環境づくりのため、 男性労働者の育児参加を応援するとともに、次の取組を行うことを宣言します。

1.取組内容
取組1:配偶者が出産を控えている男性社員には、個別に育児休業制度について案内する。

取組2:男性でも育児休業の取得が可能であることを全社員に広く告知する。

取組3:男女問わず仕事と育児が両立できる職場環境作りのための意見交換会を開催する。

2.経営トップからのメッセージ
男女共に仕事と家庭が両立でき、安心して働けて能力が発揮できるような、職場環境づくりを目指します。

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